系図rekizu
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持明院基久の系図

持明院基久(1584−1615)を中心とした子孫の系図。父は正親町季秀。子に持明院基征、河鰭基秀、持明院基久の娘 (持明院基定の正室)、富小路頼直、持明院基久の娘 (萩原兼従の妻)がいる。

安土桃山時代から江戸時代初期の公家。従四位上・左近衛権中将。大坂夏の陣、天王寺・岡山の戦いで戦死。持明院家17代

系図の説明

この系図は持明院基久を中心とした子孫の系図です。持明院基久は安土桃山時代から江戸時代初期の公家。従四位上・左近衛権中将。大坂夏の陣、天王寺・岡山の戦いで戦死。持明院家17代。系図には16名の人物が含まれています。1584年から1645年まで、約61年にわたる系譜です。父は正親町季秀。5人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    女性

    系図中には6名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1606年〜1664年

江戸時代前期の公卿。正三位・非参議、右近衛権中将。河鰭家を再興

1613年〜1658年

富小路家12代。従三位・非参議、右兵衛佐

1635年〜1706年

正二位・権大納言

1635年〜1704年

持明院家20代。正二位・権大納言

1640年〜1713年

富小路家13代。正三位・非参議

1645年〜1710年

正三位・非参議

延暦寺、大僧都。常住金剛院

後西院帝妃・尚侍・内侍

系図に登場する人物(16名)

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