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持明院基家の系図
持明院基家(1132−1214)を中心とした子孫の系図。父は藤原通基 (大蔵卿)。母は上西門院一条。子に持明院陳子、園基氏、持明院基宗、持明院保家、持明院基家の娘 (藤原実宗室)、持明院基家の娘 (平資盛正室)、持明院基家の娘 (源兼忠室)、持明院基家の娘 (惟明親王妾)がいる。
平安時代後期から鎌倉時代初期の公卿。藤原通基の三男。正二位・権中納言。持明院家の祖・3代
系図の説明
この系図は持明院基家を中心とした子孫の系図です。持明院基家は平安時代後期から鎌倉時代初期の公卿。藤原通基の三男。正二位・権中納言。持明院家の祖・3代。系図には22名の人物が含まれています。1132年から1238年まで、約106年にわたる系譜です。父は藤原通基 (大蔵卿)。母は上西門院一条。8人の子がいる。
系図の重要ポイント
- 1要人
この系図には1名の天皇が含まれています。
- 2婚姻
持明家と平家の婚姻関係が見られます。
- 3主要人物
主な登場人物: 後堀河天皇
- 4女性
系図中には12名の女性が記録されています。
この系図の主要人物
1155年〜1202年
平安時代後期から鎌倉時代初期の公卿。持明院家4代。持明院基家の長男。母は因幡(源長時(右馬助)の娘、上西門院女房)あるいは散位隆重の娘。従三位・非参議。子に持明院家隆、宗雲(延暦寺、法印)、宗全(子に信遍(仁和寺、法印) 、仁基(法印権大僧都) )、基保、親保、家時、俊保、家教