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持明院陳子の系図

持明院陳子(1173−1238)を中心とした先祖の系図。父は持明院基家。母は平頼盛の娘 (藤原基家室)。子に後堀河天皇、邦子内親王、利子内親王、尊性法親王がいる。

平安時代・鎌倉時代の女性。後高倉院の妃。従三位・准三宮、女院

系図の説明

この系図は持明院陳子を中心とした先祖の系図です。持明院陳子は平安時代・鎌倉時代の女性。後高倉院の妃。従三位・准三宮、女院。系図には6名の人物が含まれています。1090年から1173年まで、約83年にわたる系譜です。父は持明院基家。母は平頼盛の娘 (藤原基家室)。4人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    婚姻

    持明家と守貞家の婚姻関係が見られます。

  • 2
    女性

    系図中には3名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1090年〜1148年

平安時代後期の貴族。持明院家2代。藤原基頼の次男。母は藤原国仲(筑前守)の娘。正四位下、能登守、大蔵卿、左京大夫。子に良基(延暦寺、阿闍梨、檀那院、阿弥陀院)、長基(延暦寺、阿闍梨、法眼)

1132年〜1214年

平安時代後期から鎌倉時代初期の公卿。藤原通基の三男。正二位・権中納言。持明院家の祖・3代

1133年〜1186年

平安時代末期の武将・公卿。平忠盛の五男。正二位、権大納言。池流の祖。子に平仲盛(佐渡守、右兵佐、正五位下)-平貞成-貞親(摂津守、従五位下)、平知重(武蔵守、従五位下)

待賢門院の官女。子に藤原通親(長男、従五位下、筑前守、早世)

系図に登場する人物(6名)

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