系図rekizu
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松室敦子の系図

松室敦子(?−1746)を中心とした子孫の系図。子に有栖川宮職仁親王、吉子内親王、尭恭法親王、尊胤法親王 (霊元天皇の十七男)がいる。

江戸時代の女性。父は松室重敦(非蔵人)。霊元天皇の後宮

系図の説明

この系図は松室敦子を中心とした子孫の系図です。松室敦子は江戸時代の女性。父は松室重敦(非蔵人)。霊元天皇の後宮。系図には14名の人物が含まれています。1713年から1754年まで、約41年にわたる系譜です。4人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    婚姻

    松室家と霊元家の婚姻関係が見られます。

  • 2
    女性

    系図中には5名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1713年〜1769年

江戸時代の皇族。有栖川宮5代。霊元天皇の十七男。有栖川流書道を創始。中務卿、一品。一本、牛車

1714年〜1758年

霊元天皇の皇女、徳川家継の正室

1715年〜1740年

知恩院門跡。二品。尊統法親王資

1717年〜1764年

江戸時代の法親王

1729年〜1755年

有栖川宮職仁親王の長男。一品、常陸太守、弾正尹

1730年〜1753年

有栖川宮職仁親王の次男。三千院。梶井

1732年〜1754年

有栖川宮職仁親王の三男。一品、仁和寺

1734年〜1770年

有栖川宮職仁親王の四男。二品、牛車、実相院、聖護院。至誠心院

1747年〜1770年

有栖川宮職仁親王の次女。円照寺

1749年〜1776年

有栖川宮職仁親王の三女。慈眼院、中宮寺

系図に登場する人物(14名)