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正親町三条公貫の次女 (正親町実明の室)の系図

正親町三条公貫の次女 (正親町実明の室)を中心とした家族の系図。父は正親町三条公貫。子に正親町守子、正親町実子、後伏見院対御方がいる。

系図の説明

この系図は正親町三条公貫の次女 (正親町実明の室)を中心とした家族の系図です。系図には9名の人物が含まれています。1250年から1335年まで、約85年にわたる系譜です。父は正親町三条公貫。3人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    女性

    系図中には6名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1250年〜1322年

正親町実明の長女。伏見院・後伏見院の後宮・宮人。従三位。伏見院の子に寛胤法親王、道凞法親王。

1297年〜1360年

正親町実明の三女。花園天皇の後宮。

1317年〜1377年

鎌倉時代末期から南北朝時代の法親王。後伏見天皇の第六皇子。天台座主128・136・139世。

1318年〜1358年

南北朝時代の皇族。花園天皇の第一皇女。光厳天皇の後宮・女院・妃。

1318年〜1361年

後伏見天皇の七男。英彦山座主。園城寺長吏。円満院。高千穂家の祖。無品。法禅院

1335年〜1398年

花園天皇の第三皇子? 光厳院の第二皇子? 北朝崇光天皇の皇太子・皇太弟。

鎌倉時代末期の皇族・女院。後伏見天皇の第五皇女。

後伏見天皇の宮人。正親町実明の五女。第四皇子 尊実親王 慈真法親王、第四皇女 覚公女王、第十皇子 天台座主 尊道入道親王の母。従三位。

系図に登場する人物(9名)

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