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正親町三条実蔭の系図

正親町三条実蔭(1199−1241)を中心とした先祖の系図。父は正親町三条公氏。母は藤原泰通の娘 (正親町三条公氏の室)。子に正親町三条公貫、正親町三条公種がいる。

鎌倉時代前期の公卿。正親町三条公氏の長男。従三位・参議、備中権守。正親町三条家2代。子に正親町三条公行(侍従)、正親町三条公蔭(侍従)、公遍(真乗院、権僧正)

系図の説明

この系図は正親町三条実蔭を中心とした先祖の系図です。正親町三条実蔭は鎌倉時代前期の公卿。正親町三条公氏の長男。従三位・参議、備中権守。正親町三条家2代。子に正親町三条公行(侍従)、正親町三条公蔭(侍従)、公遍(真乗院、権僧正)。系図には6名の人物が含まれています。1147年から1199年まで、約52年にわたる系譜です。父は正親町三条公氏。母は藤原泰通の娘 (正親町三条公氏の室)。2人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    女性

    系図中には2名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1147年〜1225年

平安時代末期~鎌倉時代の公卿、歌人。三条公教の三男。正二位・左大臣。日記『愚昧記』。勅撰集『千載和歌集』以下に30首入集。三条家3代。

1147年〜1210年

平安時代後期から鎌倉時代初期にかけての公卿。正二位・権大納言、按察使。

1182年〜1237年

鎌倉時代前期の公卿。三条実房の三男。正二位・権大納言。正親町三条家(嵯峨家)の祖。

系図に登場する人物(6名)

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