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正親町守子の系図

正親町守子(1250−1322)を中心とした子孫の系図。父は正親町実明。母は正親町三条公貫の次女 (正親町実明の室)。子に承胤法親王、璜子内親王、長助法親王がいる。

正親町実明の長女。伏見院・後伏見院の後宮・宮人。従三位。伏見院の子に寛胤法親王、道凞法親王。

系図の説明

この系図は正親町守子を中心とした子孫の系図です。正親町守子は正親町実明の長女。伏見院・後伏見院の後宮・宮人。従三位。伏見院の子に寛胤法親王、道凞法親王。。系図には5名の人物が含まれています。1250年から1336年まで、約86年にわたる系譜です。父は正親町実明。母は正親町三条公貫の次女 (正親町実明の室)。3人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    婚姻

    正親家と後伏・伏見家の婚姻関係が見られます。

  • 2
    女性

    系図中には2名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1317年〜1377年

鎌倉時代末期から南北朝時代の法親王。後伏見天皇の第六皇子。天台座主128・136・139世。

1318年〜1361年

後伏見天皇の七男。英彦山座主。園城寺長吏。円満院。高千穂家の祖。無品。法禅院

1336年〜1396年

彦山座主。大僧正。母は宇都宮信勝(豊前守、掃部介)の娘(-1380.9.14、清池院宝円桂光)

鎌倉時代末期の皇族・女院。後伏見天皇の第五皇女。

系図に登場する人物(5名)

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