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源彦仁の系図

源彦仁(1250−1298)を中心とした家族の系図。父は岩倉宮忠成王。子に忠房親王、承鎮法親王がいる。

鎌倉時代中期から後期の皇族・公卿。順徳源氏。母は藤原範能(左馬権頭)の娘(子に彦豊王(王子加々)、尊忠(延暦寺、僧正、梶井、入江))。正三位・左近衛中将

系図の説明

この系図は源彦仁を中心とした家族の系図です。源彦仁は鎌倉時代中期から後期の皇族・公卿。順徳源氏。母は藤原範能(左馬権頭)の娘(子に彦豊王(王子加々)、尊忠(延暦寺、僧正、梶井、入江))。正三位・左近衛中将。系図には7名の人物が含まれています。1250年から1326年まで、約76年にわたる系譜です。父は岩倉宮忠成王。2人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    婚姻

    源家と二条・三条家の婚姻関係が見られます。

  • 2
    女性

    系図中には1名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1285年〜1347年

鎌倉時代後期~南北朝時代の皇族、公卿。従二位・権中納言、無品・弾正尹。勅撰集『玉葉和歌集』以下に21首入集。子に周護、富明王の妻

1326年〜1402年

南北朝時代から室町時代前期の皇族・公家・学者・歌人。従一位・左大臣。四辻宮3代、順徳源氏四辻家の祖

鎌倉時代後期の皇族。無位無官。四辻宮2代

系図に登場する人物(7名)

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