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葉室光俊の系図
葉室光俊(1209−1276)を中心とした先祖の系図。父は葉室光親。母は吉田経子。子に尚侍家中納言、鷹司院帥、葉室光俊の娘 (鷹司兼平の妻)がいる。
日本の鎌倉時代中期の公家・歌人
系図の説明
この系図は葉室光俊を中心とした先祖の系図です。葉室光俊は日本の鎌倉時代中期の公家・歌人。系図には6名の人物が含まれています。1149年から1209年まで、約60年にわたる系譜です。父は葉室光親。母は吉田経子。3人の子がいる。
系図の重要ポイント
- 1女性
系図中には2名の女性が記録されています。
この系図の主要人物
1158年〜1231年
平安時代末期から鎌倉時代初期の公卿。甘露寺家9代。吉田経房の長男。従三位・参議。子に吉田為定(従五下越前守)、吉田経親(良経、従五下)、吉田光経(従五上)、能経(仁和寺法印)、弁経(園城寺律師)、定愉(延暦寺)、房通(醍醐寺)、経舜(子に経全)
1176年〜1221年
平安時代末期から鎌倉時代前期の公卿。藤原光雅の次男。正二位・権中納言。贈従一位。出家。後鳥羽院側近として承久の乱により処刑された。子に堀川顕親(正五位下、兵部少輔、母は家女房)、親暁(親曉、延暦寺、権大僧都、法印)、円成(園城寺、法印、権大僧都)