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藤原実宗の系図
藤原実宗(1145−1214)を中心とした子孫の系図。父は藤原公通。母は藤原通基女 (藤原公通室)。子に三条公定、西園寺公経、藤原実宗の娘 (藤原隆忠室)、西園寺実宗の娘 (藤原定家室)、藤原実宗の娘 (藤原公国の妻)がいる。
平安時代後期から鎌倉時代初期の公卿。藤原公通の長男。正二位内大臣。出家。西園寺家3代。子に藤原公仲、公暁(延暦寺、西塔院主、妙上房法印)-公澄(延暦寺、法印権大僧都、西塔院主、北野別当、曼殊院)
系図の説明
この系図は藤原実宗を中心とした子孫の系図です。藤原実宗は平安時代後期から鎌倉時代初期の公卿。藤原公通の長男。正二位内大臣。出家。西園寺家3代。子に藤原公仲、公暁(延暦寺、西塔院主、妙上房法印)-公澄(延暦寺、法印権大僧都、西塔院主、北野別当、曼殊院)。系図には19名の人物が含まれています。1145年から1229年まで、約84年にわたる系譜です。父は藤原公通。母は藤原通基女 (藤原公通室)。5人の子がいる。
系図の重要ポイント
- 1婚姻
藤原家と持明家の婚姻関係が見られます。
- 2女性
系図中には9名の女性が記録されています。
この系図の主要人物
1163年〜1193年
平安時代末期から鎌倉時代初期の公卿。藤原実宗の長男。母は藤原教良の娘。従二位・権中納言。清水谷流。出家。子に藤原実基(伊与守、従五位下)、藤原実俊、実暁(延暦寺、法眼)、実算
1203年〜1260年
1203-1260, 鎌倉時代前期の廷臣。西園寺公経の子。本姓は藤原、清水谷家の祖。官位は正二位・権大納言、左近大将。号は一条。勅撰集『新勅撰和歌集』『続後撰和歌集』に2首入集