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藤原忠通の系図
藤原忠通(1097−1164)を中心とした先祖の系図。父は藤原忠実。母は源師子。子に近衛基実、藤原聖子、松殿基房、信円、藤原育子、九条兼実、藤原兼房 (太政大臣)、慈円がいる。
平安時代後期から末期の公卿・歌人
系図の説明
この系図は藤原忠通を中心とした先祖の系図です。藤原忠通は平安時代後期から末期の公卿・歌人。系図には7名の人物が含まれています。1026年から1097年まで、約71年にわたる系譜です。父は藤原忠実。母は源師子。8人の子がいる。
系図の重要ポイント
- 1婚姻
藤原家と源・家女家の婚姻関係が見られます。
- 2女性
系図中には3名の女性が記録されています。
この系図の主要人物
1026年〜1094年
平安時代後期の公卿・歌人。源師房の次男。従一位・右大臣、贈正一位。妻に式部命婦(藤原信尹(筑前権守)の娘)。子に相覚(1070-1124、法性寺座主、延暦寺、権大僧都、大原僧都)、覚雅(1090-1146.9.24、東大寺、少僧都、小野、三論宗、勝覚弟子)、顕覚(園城寺、法眼、龍花院)、堀河院承香殿、師千、厳勝