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藤原隆綱の系図

藤原隆綱(1189−?)を中心とした先祖の系図。父は四条隆衡。母は高階経仲の娘 (四条隆衡の妾)。子に四条隆行がいる。

四条隆衡の長男。従二位・非参議。出家。子孫は西大路家、油小路家

系図の説明

この系図は藤原隆綱を中心とした先祖の系図です。藤原隆綱は四条隆衡の長男。従二位・非参議。出家。子孫は西大路家、油小路家。系図には6名の人物が含まれています。1148年から1189年まで、約41年にわたる系譜です。父は四条隆衡。母は高階経仲の娘 (四条隆衡の妾)。1人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    婚姻

    藤原家と源家の婚姻関係が見られます。

  • 2
    女性

    系図中には2名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1148年〜1209年

平安時代末期から鎌倉時代初期の公卿。藤原隆季の長男。正二位・権大納言。四条家2代

1172年〜1255年

鎌倉時代の公卿。藤原隆房の長男。正二位・権大納言、按察使。四条家3代、善勝寺長者。出家。子に隆快(仁和寺、香隆院、安祥寺、法印、権僧正、覚教僧正付法)、隆助(1213-1278.8.18、仁和寺、僧正、法眼、二長者、相応院、鳴瀧僧正、大納言僧正)、良承(良乗)

平安時代末期から鎌倉時代の公家。高階泰経の長男。正三位・播磨守

系図に登場する人物(6名)

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