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足利義氏 (足利家3代目当主)の系図

足利義氏 (足利家3代目当主)(1189−1255)を中心とした家族の系図。父は足利義兼。母は北条時子。子に吉良長氏、吉良義継、足利泰氏、足利義氏の娘 (新田政義の室)、足利能子、足利義氏の娘 (世良田頼氏の室)、相義がいる。

日本の鎌倉時代の武士・武将。鎌倉幕府の御家人。足利義兼の三男。足利宗家3代。三河守護、陸奥守、武蔵守、左馬頭、正四位下。

系図の説明

この系図は足利義氏 (足利家3代目当主)を中心とした家族の系図です。足利義氏 (足利家3代目当主)は日本の鎌倉時代の武士・武将。鎌倉幕府の御家人。足利義兼の三男。足利宗家3代。三河守護、陸奥守、武蔵守、左馬頭、正四位下。。系図には26名の人物が含まれています。1189年から1250年まで、約61年にわたる系譜です。父は足利義兼。母は北条時子。7人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    婚姻

    足利家と北条家の婚姻関係が見られます。

  • 2
    女性

    系図中には7名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1211年〜1290年

鎌倉時代中期の武将・御家人。吉良氏(三河家)の祖。従五位下、上総介

1216年〜1270年

鎌倉時代前期の鎌倉幕府の御家人

1240年〜1262年

鎌倉時代中期の武将

1243年〜1273年

四条隆親の二男、隆顕流は南朝と運命をともにして絶家

1243年〜1282年

鎌倉時代の武将。三河国幡豆郡今川荘の地頭。今川氏の祖・初代。吉良長氏の次男。子に今川俊氏(三男、入野氏の祖、今川入野三郎、安芸守)、今川親氏(六男、今川六郎、出家、義慶、石川六郎)、石川三位公(法師宮の孫、伊勢国そかの領主)の妻

1250年〜1280年

鎌倉時代中期の武将。石塔氏の祖。

1250年〜1280年

鎌倉時代中期の武将・僧侶、上野氏の祖、子に上野貞遠、三河国八条院領上野荘の地頭

鎌倉時代の武士。足利泰氏の七男。一色氏の初祖・初代。左京大夫。鎌倉幕府 三河守護。三河幡豆郡吉良荘一色郷、吉良荘地頭

鎌倉時代中期の武士・僧侶。足利泰氏の八男。小俣氏の祖

鎌倉時代中期の御家人。渋川氏の祖・初代。板倉氏の祖。九州探題。足利泰氏の次男。

系図に登場する人物(26名)