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近衛位子の系図

近衛位子(1262−1296)を中心とした先祖の系図。父は近衛基平。母は久我通能の娘 (近衛基平の妻)。

鎌倉時代後期の女性。亀山上皇の女御・妃。女御、従三位・准三宮、女院。子に啓仁親王(1276.12.23-1279.1.22、八男)、継仁親王(1279.8.7-1280.10.7、十男)

系図の説明

この系図は近衛位子を中心とした先祖の系図です。近衛位子は鎌倉時代後期の女性。亀山上皇の女御・妃。女御、従三位・准三宮、女院。子に啓仁親王(1276.12.23-1279.1.22、八男)、継仁親王(1279.8.7-1280.10.7、十男)。系図には6名の人物が含まれています。1210年から1262年まで、約52年にわたる系譜です。父は近衛基平。母は久我通能の娘 (近衛基平の妻)。

系図の重要ポイント

  • 1
    婚姻

    近衛家と亀山家の婚姻関係が見られます。

  • 2
    女性

    系図中には3名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1210年〜1259年

日本の公卿

1211年〜1241年

九条道家娘、近衛兼経正室、近衛基平母、従一位

1246年〜1268年

鎌倉時代中期の公卿。近衛兼経の長男。従一位・関白、左大臣。近衛家5代。勅撰集『続古今和歌集』以下に23首入集

子に覚昭(1264-1308.6.5、一条院別当大僧正、大覚寺19代門跡、興福寺別当)

母は康頼法師の娘。右少将。子に道順(醍醐寺、東寺一長者、法務大僧正護持)

系図に登場する人物(6名)

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