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一条兼良の系図
一条兼良(1402−1481)を中心とした先祖の系図。父は一条経嗣。母は東坊城秀長の娘 (一条経嗣の妻)。子に一条教房、教賢、尋尊、良鎮、一条経子、一条冬良、南御所、梅橾院白雪貞光尼がいる。
室町時代前期から後期の公卿・古典学者。一条経嗣の六男。従一位・摂政、関白、太政大臣、准三宮。一条家8代。妻に家女房(子に光智、恵助(1450-1477、相応院))。子に十真院尊好尼
系図の説明
この系図は一条兼良を中心とした先祖の系図です。一条兼良は室町時代前期から後期の公卿・古典学者。一条経嗣の六男。従一位・摂政、関白、太政大臣、准三宮。一条家8代。妻に家女房(子に光智、恵助(1450-1477、相応院))。子に十真院尊好尼。系図には6名の人物が含まれています。1320年から1402年まで、約82年にわたる系譜です。父は一条経嗣。母は東坊城秀長の娘 (一条経嗣の妻)。8人の子がいる。
系図の重要ポイント
- 1婚姻
一条家と権中・小林家の婚姻関係が見られます。
- 2女性
系図中には2名の女性が記録されています。
この系図の主要人物
1358年〜1418年
南北朝時代~室町時代前期の公卿。二条良基の三男、一条経通の養子。従一位・関白、左大臣。日記『荒暦』。勅撰集『新後拾遺和歌集』以下に10首入集。一条家7代。子に良什(-1460、天台座主156世、母は家女房、准三宮、曼珠院、良順大僧正附弟)、義玄(1411-1431?1441?、大僧正、母は家女房)