深さ 2
金色ボタンで子孫を展開
クリックで血脈ハイライト ・ ↗で詳細ページ
二条道平の系図
二条道平(1288−1335)を中心とした子孫の系図。父は二条兼基。子に二条良基、二条栄子、富小路道直、九条経教がいる。
日本の公家
系図の説明
この系図は二条道平を中心とした子孫の系図です。二条道平は日本の公家。系図には12名の人物が含まれています。1288年から1395年まで、約107年にわたる系譜です。父は二条兼基。4人の子がいる。
系図の重要ポイント
- 1婚姻
二条家と西園家の婚姻関係が見られます。
- 2女性
系図中には1名の女性が記録されています。
この系図の主要人物
1331年〜1400年
南北朝時代~室町時代初期の公卿。従一位・関白、左大臣。勅撰集『風雅和歌集』以下に13首入集。藤氏長者。九条家10代。子に孝円(1378-1410.4.30、興福寺、別当、大乗院、大僧正、長谷寺別当、橘寺別当、薬師寺別当、後室峯院)
1345年〜1382年
南北朝時代の廷臣・公卿。二条良基の長男嫡男。母は左衛門督局(家女房)。従一位・関白、左大臣(北朝)。二条家6代。藤氏長者。勅撰集『新拾遺和歌集』『新続古今和歌集』に4首入集。発狂
1358年〜1418年
南北朝時代~室町時代前期の公卿。二条良基の三男、一条経通の養子。従一位・関白、左大臣。日記『荒暦』。勅撰集『新後拾遺和歌集』以下に10首入集。一条家7代。子に良什(-1460、天台座主156世、母は家女房、准三宮、曼珠院、良順大僧正附弟)、義玄(1411-1431?1441?、大僧正、母は家女房)
1394年〜1449年
1394-1449, 室町時代前期の公卿。九条経教の三男。官位は従一位・関白、左大臣。号は後三縁院。初めは満教と名乗り、のちに満輔、満家と改名した。勅撰集『新続古今和歌集』以下に4首入集