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源師房

平安時代中期の公卿・歌人。村上源氏中院流の祖。具平親王の長男。従一位・右大臣、左近衛大将、太政大臣。妻に源憲清の娘(子に実覚(1063-1130、少僧都))。養子に源広綱(1048-1108、藤原成国の子)


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親族情報

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人物要約

源師房(1008年〜1077年)は、平安時代中期の公卿・歌人。村上源氏中院流の祖。具平親王の長男。従一位・右大臣、左近衛大将、太政大臣。妻に源憲清の娘(子に実覚(1063-1130、少僧都))。養子に源広綱(1048-1108、藤原成国の子)。享年69歳。


系図上の位置

源師房は具平親王と為平親王の次女の子である。配偶者は藤原尊子、藤原頼宗娘 (源師房室)。子に源俊房、源麗子、源師忠、源顕房、源妧子ら計7名がいる。


主要な親族


よくある質問

源師房の父親は誰ですか?

源師房の父は具平親王です。

具平親王の詳細
源師房の母親は誰ですか?

源師房の母は為平親王の次女です。

為平親王の次女の詳細
源師房の子孫は誰ですか?

源師房の子には源俊房、源麗子、源師忠らがいます。さらに詳しい子孫は系図ページでご覧いただけます。

源師房の子孫系図を見る
源師房は誰の家系ですか?

源師房は具平親王の家系に属します。具平親王の先祖を辿ることで、より広い家系を確認できます。

具平親王の先祖を見る
源師房はいつ生まれましたか?

源師房は1008年に生まれ、1077年に亡くなりました(享年69歳)。


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