みなもと としふさ
源俊房
平安時代中期から後期の公卿・能書家。従一位・左大臣
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人物要約
源俊房(1035年〜1121年)は、平安時代中期から後期の公卿・能書家。従一位・左大臣。享年86歳。
系図上の位置
源俊房は源師房と藤原尊子の子である。配偶者は源実基女、藤原朝元女、娟子内親王、源基平女 (源俊房室)。子に勝覚、源師頼、源師時、源師俊、仁寛ら計8名がいる。
主要な親族
よくある質問
源俊房の父親は誰ですか?
源俊房の父は源師房です。
源師房の詳細 →源俊房の母親は誰ですか?
源俊房の母は藤原尊子です。
藤原尊子の詳細 →源俊房の子孫は誰ですか?
源俊房の子には勝覚、源師頼、源師時らがいます。さらに詳しい子孫は系図ページでご覧いただけます。
源俊房の子孫系図を見る →源俊房は誰の家系ですか?
源俊房は源師房の家系に属します。源師房の先祖を辿ることで、より広い家系を確認できます。
源師房の先祖を見る →源俊房はいつ生まれましたか?
源俊房は1035年に生まれ、1121年に亡くなりました(享年86歳)。
関連人物
- 源師房平安時代中期の公卿・歌人。村上源氏中院流の祖。具平親王の長男。従一位・右大臣、左近衛大将、太政大臣。妻に源憲清の娘(子に実覚(1063-1130、少僧都))。養子に源広綱(1048-1108、藤原成国の子)
- 藤原尊子日本の平安時代の人物。藤原道長の五女。源師房の正室。子に源澄子(1029?-1087、次女)、三女
- 源実基女源俊房室、大納言源師頼らの母
- 藤原朝元女源俊房室
- 娟子内親王後朱雀天皇第2皇女
- 源基平女 (源俊房室)
- 勝覚平安時代の僧、 東寺長者・醍醐寺座主。源俊房の子
- 源師頼平安時代後期の公卿・歌人。源俊房の嫡男。正二位・大納言。子に源師綱(従五位下、三河権守、鈴鹿権守)、証禅(阿闍梨、已講)
- 源師時平安時代後期の公卿・歌人
- 源師俊