源師房の系図
源師房(1008−1077)を中心とした子孫の系図。父は具平親王。母は為平親王の次女。子に源俊房、源麗子、源師忠、源顕房、源妧子、仁覚、源師房の娘 (藤原宗実の妻)がいる。
平安時代中期の公卿・歌人。村上源氏中院流の祖。具平親王の長男。従一位・右大臣、左近衛大将、太政大臣。妻に源憲清の娘(子に実覚(1063-1130、少僧都))。養子に源広綱(1048-1108、藤原成国の子)
系図の説明
この系図は源師房を中心とした子孫の系図です。源師房は平安時代中期の公卿・歌人。村上源氏中院流の祖。具平親王の長男。従一位・右大臣、左近衛大将、太政大臣。妻に源憲清の娘(子に実覚(1063-1130、少僧都))。養子に源広綱(1048-1108、藤原成国の子)。系図には42名の人物が含まれています。1008年から1100年まで、約92年にわたる系譜です。父は具平親王。母は為平親王の次女。7人の子がいる。
系図の重要ポイント
- 1世代
4世代にわたる系譜が記録されています。
- 2婚姻
源家と藤原家の婚姻関係が見られます。
- 3女性
系図中には14名の女性が記録されています。
この系図の主要人物
1026年〜1094年
平安時代後期の公卿・歌人。源師房の次男。従一位・右大臣、贈正一位。妻に式部命婦(藤原信尹(筑前権守)の娘)。子に相覚(1070-1124、法性寺座主、延暦寺、権大僧都、大原僧都)、覚雅(1090-1146.9.24、東大寺、少僧都、小野、三論宗、勝覚弟子)、顕覚(園城寺、法眼、龍花院)、堀河院承香殿、師千、厳勝
1058年〜1138年
平安時代後期の公卿・歌人。従三位・神祇伯、非参議、加賀権守。子に覚豪(延暦寺、法印大僧都)、顕意(仁和寺、阿闍梨)、顕観(園城寺、阿闍梨) 、覚仲(園城寺、阿闍梨)、仁暁(園城寺、阿闍梨)、顕玄(興福寺)、散位重通の妾(金詞作者)、大夫典侍(金作者)、待賢門院兵衛(金作者)