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三条実平の系図

三条実平(1197−?)を中心とした先祖の系図。父は三条公房。母は中山忠親の長女 (三条公房室)。子に三条実平の女 (亀山天皇の典侍)、三条実平の娘 (藤原家倫の母)がいる。

鎌倉時代初期から中期にかけての公卿

系図の説明

この系図は三条実平を中心とした先祖の系図です。三条実平は鎌倉時代初期から中期にかけての公卿。系図には6名の人物が含まれています。1131年から1197年まで、約66年にわたる系譜です。父は三条公房。母は中山忠親の長女 (三条公房室)。2人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    女性

    系図中には2名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1131年〜1195年

平安末期~鎌倉時代初期の公卿。『山槐記』。藤原忠宗の三男。正二位・内大臣。中山家初代。

1147年〜1225年

平安時代末期~鎌倉時代の公卿、歌人。三条公教の三男。正二位・左大臣。日記『愚昧記』。勅撰集『千載和歌集』以下に30首入集。三条家3代。

1179年〜1249年

鎌倉時代初期から前期の公卿。三条実房の長男。従一位・太政大臣。三条家4代。

系図に登場する人物(6名)

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