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中院顕子の系図
中院顕子を中心とした子孫の系図。父は中院通成。子に西園寺公衡、西園寺鏱子、西園寺瑛子がいる。
西園寺実兼の正室。従一位。子に覚円(-1340.7.21、興福寺別当、東北院、法務大僧正、證誠、牛車)
系図の説明
この系図は中院顕子を中心とした子孫の系図です。中院顕子は西園寺実兼の正室。従一位。子に覚円(-1340.7.21、興福寺別当、東北院、法務大僧正、證誠、牛車)。系図には8名の人物が含まれています。1264年から1303年まで、約39年にわたる系譜です。父は中院通成。3人の子がいる。
系図の重要ポイント
- 1婚姻
中院家と西園家の婚姻関係が見られます。
- 2女性
系図中には4名の女性が記録されています。
この系図の主要人物
1292年〜1357年
鎌倉時代から南北朝時代の女性。西園寺公衡の長女。後伏見上皇の女御。治天の君(事実上、皇室外でも女性でも唯一)。子に景仁親王(1313.8.1?1315?1316.1.2?-、五男、仁悟、園城寺、円満院)、兼子内親王(1319.5.11-、次女)