系図rekizu
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二条師嗣の系図

二条師嗣(1356−1400)を中心とした先祖の系図。父は二条良基。母は土岐頼康の娘 (二条良基の室)。子に二条満基、二条持基がいる。

南北朝時代~室町時代の公卿。従一位、関白(北朝→再統一)、左大臣(北朝)。勅撰集『新後拾和歌集』以下に6首入集。二条家7代、藤氏長者

系図の説明

この系図は二条師嗣を中心とした先祖の系図です。二条師嗣は南北朝時代~室町時代の公卿。従一位、関白(北朝→再統一)、左大臣(北朝)。勅撰集『新後拾和歌集』以下に6首入集。二条家7代、藤氏長者。系図には6名の人物が含まれています。1288年から1356年まで、約68年にわたる系譜です。父は二条良基。母は土岐頼康の娘 (二条良基の室)。2人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    婚姻

    二条家と東坊家の婚姻関係が見られます。

  • 2
    女性

    系図中には2名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1288年〜1335年

日本の公家

1318年〜1388年

1318-1388, 南北朝時代の武将、守護大名、歌人。源頼康として勅撰集『新千載和歌集』以下に10首入集

1320年〜1388年

1320-1388, 南北朝時代の公卿、歌人。二条道平の子。官位は従一位・摂政、関白、太政大臣。連歌の大成者。勅撰集『風雅和歌集』以下に59首入集

西園寺公顕の娘、二条道平の正室

系図に登場する人物(6名)