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伏見宮邦高親王の系図
伏見宮邦高親王(1456−1532)を中心とした先祖の系図。父は伏見宮貞常親王。母は庭田盈子。子に伏見宮貞敦親王、玉姫宮がいる。
室町時代後期の皇族。式部卿。伏見宮5代。貞常親王の長男。子に海覚法親王(1499-1531、勧修寺)、文山等勝(相国寺常徳院万松軒住持、萬松院)、惟翁(僧、長松院、長松軒)
系図の説明
この系図は伏見宮邦高親王を中心とした先祖の系図です。伏見宮邦高親王は室町時代後期の皇族。式部卿。伏見宮5代。貞常親王の長男。子に海覚法親王(1499-1531、勧修寺)、文山等勝(相国寺常徳院万松軒住持、萬松院)、惟翁(僧、長松院、長松軒)。系図には6名の人物が含まれています。1372年から1456年まで、約84年にわたる系譜です。父は伏見宮貞常親王。母は庭田盈子。2人の子がいる。
系図の重要ポイント
- 1女性
系図中には2名の女性が記録されています。
この系図の主要人物
1390年〜1448年
伏見宮貞成親王の仕女・御息所。子に性恵女王(1416.12.8-1441.6.17、長女、あ五々、三時知恩寺 (入江殿))、めここ(1421.10.1-1433-、次女、天王寺妙厳院)、理延女王(1424.1.15-1435-、三女、真乗寺)