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吉子女王の系図

吉子女王(1804−1893)を中心とした先祖の系図。父は有栖川宮織仁親王。子に徳川慶篤、徳川慶喜がいる。

日本の皇族。織仁親王の十二女末娘。徳川斉昭の正室・御簾中。子に二郎麿(1833.1.4-1834.9.8、次男、次郎麿、二郎麻呂)、以以姫(1835、五女、唯姫、早世)

系図の説明

この系図は吉子女王を中心とした先祖の系図です。吉子女王は日本の皇族。織仁親王の十二女末娘。徳川斉昭の正室・御簾中。子に二郎麿(1833.1.4-1834.9.8、次男、次郎麿、二郎麻呂)、以以姫(1835、五女、唯姫、早世)。系図には4名の人物が含まれています。1713年から1804年まで、約91年にわたる系譜です。父は有栖川宮織仁親王。2人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    婚姻

    吉子家と徳川家の婚姻関係が見られます。

  • 2
    女性

    系図中には2名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1713年〜1769年

江戸時代の皇族。有栖川宮5代。霊元天皇の十七男。有栖川流書道を創始。中務卿、一品。一本、牛車

1754年〜1820年

日本の江戸時代の皇族。職仁親王の七男。有栖川宮6代。家女房に八重嶋(山村則宴(右衛門尉)の娘、子に高貴宮(1776.5.10-1777.3.5、長男、尊勝院))

後藤左一郎の娘。子に職子女王(1745.10.19-1787.1.31、長女、徳川重倫と婚約のち離縁、於佐宮、長宮、愛宮、霊照院)

系図に登場する人物(4名)

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