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尋範の系図

尋範(1093−1174)を中心とした先祖の系図。父は藤原師実。母は源麗子。

平安時代末期の僧侶。藤原師実の十七男。興福寺大乗院3世。興福寺別当・法務大僧正

系図の説明

この系図は尋範を中心とした先祖の系図です。尋範は平安時代末期の僧侶。藤原師実の十七男。興福寺大乗院3世。興福寺別当・法務大僧正。系図には12名の人物が含まれています。992年から1093年まで、約101年にわたる系譜です。父は藤原師実。母は源麗子。

系図の重要ポイント

  • 1
    女性

    系図中には5名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

0992年〜1074年

日本の公卿

1003年〜1087年

日本の平安時代の人物。藤原道長の五女。源師房の正室。子に源澄子(1029?-1087、次女)、三女

1008年〜1077年

平安時代中期の公卿・歌人。村上源氏中院流の祖。具平親王の長男。従一位・右大臣、左近衛大将、太政大臣。妻に源憲清の娘(子に実覚(1063-1130、少僧都))。養子に源広綱(1048-1108、藤原成国の子)

1026年〜1094年

平安時代後期の公卿・歌人。源師房の次男。従一位・右大臣、贈正一位。妻に式部命婦(藤原信尹(筑前権守)の娘)。子に相覚(1070-1124、法性寺座主、延暦寺、権大僧都、大原僧都)、覚雅(1090-1146.9.24、東大寺、少僧都、小野、三論宗、勝覚弟子)、顕覚(園城寺、法眼、龍花院)、堀河院承香殿、師千、厳勝

1040年〜1114年

平安時代の貴族女性。源師房の四女。藤原師実の北政所。従一位。出家

1042年〜1101年

平安時代中期~後期の公卿、歌人。藤原頼通の六男。従一位、摂政、関白、太政大臣。藤氏長者。勅撰集『後拾遺和歌集』以下に16首入集。師実流(花山院流)の祖。子に藤原忠長(宮内卿、子に源忠、長智(阿闍梨))

子に仁澄(1079-1134、仁証、園城寺、東南院、法印)

安芸守、従四位下。子に俊兼(母は藤原憲清(能登守)、従五位上、右馬助、已蚯馬助)-仲俊(従五位下、紀伊権守、長俊)-定長(良定)、顕兼(加賀権守、従五位下、子に能宗(従五位下)、兼賢(仁和寺)、静宗(園城寺、法橋)、禅覚(延暦寺、法橋))、宗良(河内守、従五位下)、良俊(園城寺、法橋、平等院、上座執行)、国俊、俊覚(園城寺、権少僧都、法勝寺執行)

系図に登場する人物(12名)

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