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御匣殿 (三条公房の娘)の系図

御匣殿 (三条公房の娘)(?−1247)を中心とした先祖の系図。父は三条公房。子に性助法親王がいる。

後嵯峨天皇の後宮・宮人。子に忠助法親王(-1290.9.21、園城寺長吏・聖護院、無品、母はあるいは藤原良平の娘)

系図の説明

この系図は御匣殿 (三条公房の娘)を中心とした先祖の系図です。御匣殿 (三条公房の娘)は後嵯峨天皇の後宮・宮人。子に忠助法親王(-1290.9.21、園城寺長吏・聖護院、無品、母はあるいは藤原良平の娘)。系図には4名の人物が含まれています。1147年から1179年まで、約32年にわたる系譜です。父は三条公房。1人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    婚姻

    御匣家と後嵯家の婚姻関係が見られます。

  • 2
    女性

    系図中には2名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1147年〜1225年

平安時代末期~鎌倉時代の公卿、歌人。三条公教の三男。正二位・左大臣。日記『愚昧記』。勅撰集『千載和歌集』以下に30首入集。三条家3代。

1179年〜1249年

鎌倉時代初期から前期の公卿。三条実房の長男。従一位・太政大臣。三条家4代。

系図に登場する人物(4名)

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