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徳大寺実定の系図

徳大寺実定(1139−1192)を中心とした先祖の系図。父は徳大寺公能。母は藤原豪子。子に徳大寺公継、待宵の小侍従がいる。

平安時代後期から鎌倉時代初期にかけての公卿・歌人 (1139–1192)

系図の説明

この系図は徳大寺実定を中心とした先祖の系図です。徳大寺実定は平安時代後期から鎌倉時代初期にかけての公卿・歌人 (1139–1192)。系図には6名の人物が含まれています。1073年から1139年まで、約66年にわたる系譜です。父は徳大寺公能。母は藤原豪子。2人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    婚姻

    徳大家と藤原家の婚姻関係が見られます。

  • 2
    女性

    系図中には2名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1073年〜1123年

1073-1123, 平安時代後期の公卿、歌人。藤原忠家の次男。官位は従三位・権中納言。家集『俊忠集』。勅撰集『金葉和歌集』以下に29首入集

1096年〜1157年

平安時代後期の公卿 (1096–1157)

1115年〜1161年

平安時代後期の公卿、歌人。徳大寺実能の長男。正二位・右大臣。勅撰集『詞花和歌集』以下に33首入集。徳大寺家2代

藤原俊忠の娘、徳大寺公能室、実定母

系図に登場する人物(6名)

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