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忠房親王の系図

忠房親王(1285−1347)を中心とした先祖の系図。父は源彦仁。母は二条師忠の娘 (源彦仁の室)。子に源彦良、忠房親王の娘 (全仁親王の妻)、尊雅王、四辻善成、承鎮法親王がいる。

鎌倉時代後期~南北朝時代の皇族、公卿。従二位・権中納言、無品・弾正尹。勅撰集『玉葉和歌集』以下に21首入集。子に周護、富明王の妻

系図の説明

この系図は忠房親王を中心とした先祖の系図です。忠房親王は鎌倉時代後期~南北朝時代の皇族、公卿。従二位・権中納言、無品・弾正尹。勅撰集『玉葉和歌集』以下に21首入集。子に周護、富明王の妻。系図には6名の人物が含まれています。1216年から1285年まで、約69年にわたる系譜です。父は源彦仁。母は二条師忠の娘 (源彦仁の室)。5人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    婚姻

    忠房家と二条・小倉家の婚姻関係が見られます。

  • 2
    女性

    系図中には1名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1216年〜1271年

日本の公卿

1222年〜1281年

鎌倉時代の皇族。順徳天皇の五男。無品。子に承恵(延暦寺、僧正、小川)、北白川宮

1250年〜1298年

鎌倉時代中期から後期の皇族・公卿。順徳源氏。母は藤原範能(左馬権頭)の娘(子に彦豊王(王子加々)、尊忠(延暦寺、僧正、梶井、入江))。正三位・左近衛中将

1254年〜1341年

1254-1341, 鎌倉時代中期の公卿。関白・二条良実の三男。官位は従一位・関白、左大臣。二条家2代当主。号は香園院関白。勅撰集『続拾遺和歌集』『新後撰和歌集』に2首入集

系図に登場する人物(6名)

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