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二条良実の系図

二条良実(1216−1271)を中心とした家族の系図。父は九条道家。母は西園寺掄子。子に二条道良、二条師忠、二条教良、二条経通、二条兼基、三条喜子、二条師忠の娘 (源彦仁の室)がいる。

日本の公卿

系図の説明

この系図は二条良実を中心とした家族の系図です。二条良実は日本の公卿。系図には19名の人物が含まれています。1216年から1333年まで、約117年にわたる系譜です。父は九条道家。母は西園寺掄子。7人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    婚姻

    二条家と四条・九条家の婚姻関係が見られます。

  • 2
    女性

    系図中には7名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1234年〜1259年

鎌倉時代中期の公卿。二条良実の長男。従一位・左大臣。勅撰集『続古今和歌集』以下に5首入集。

1234年〜1264年

1234-1313?, 鎌倉時代中期の公卿。二条良実の子。官位は従一位・権大納言。二条と号した。勅撰集『続古今和歌集』以下に13首入集

1254年〜1341年

1254-1341, 鎌倉時代中期の公卿。関白・二条良実の三男。官位は従一位・関白、左大臣。二条家2代当主。号は香園院関白。勅撰集『続拾遺和歌集』『新後撰和歌集』に2首入集

1255年〜1285年

鎌倉時代中期の公卿。二条良実の四男。正二位・非参議。

1268年〜1334年

鎌倉時代の公卿。従一位。摂政左大臣。太政大臣。関白。藤氏長者。二条家3代。子に二条基教(侍従、従四位下)

1283年〜1352年

鎌倉時代の徳大寺公孝の娘、後二条天皇の中宮

1285年〜1347年

鎌倉時代後期~南北朝時代の皇族、公卿。従二位・権中納言、無品・弾正尹。勅撰集『玉葉和歌集』以下に21首入集。子に周護、富明王の妻

1288年〜1335年

日本の公家

1293年〜1322年

鎌倉時代後期の廷臣 (1293–1322)

1301年〜1365年

鎌倉時代末期から南北朝時代にかけての公卿。従一位・関白(南朝)。

系図に登場する人物(19名)

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