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正親町実明の系図
正親町実明(1274−1351)を中心とした先祖の系図。父は洞院公守。母は高階氏 (洞院公守の妻)。子に正親町公蔭、正親町守子、正親町実子、一条局 (正親町実明の四女)、後伏見院対御方、宣光門院廊御方、大納言局 (後醍醐天皇の後宮)がいる。
洞院公守の次男。正親町家の祖。権大納言。
系図の説明
この系図は正親町実明を中心とした先祖の系図です。正親町実明は洞院公守の次男。正親町家の祖。権大納言。。系図には7名の人物が含まれています。1219年から1274年まで、約55年にわたる系譜です。父は洞院公守。母は高階氏 (洞院公守の妻)。7人の子がいる。
系図の重要ポイント
- 1婚姻
正親家と松殿家の婚姻関係が見られます。
- 2女性
系図中には3名の女性が記録されています。
この系図の主要人物
1219年〜1273年
鎌倉時代前期から中期の公卿。従一位・左大臣。洞院家の祖・初代。子に公方(皇后宮権亮、左中将、正四位下、教覚、笛上手、物狂)-通氏(正四位下、左中将)、公風(左少将)、定勝(-1245、醍醐寺座主、法印、三宝院)、実修(興福寺東門院、法印権大僧都)、守恵(1244-1313、仁和寺、法務大僧正、東寺一長者、護持、成就院、道融僧正資)、公潤(延暦寺、法印、相空)、公春(延暦寺、法印、円月、因月) 、洞院実子(後宇多天皇・後醍醐天皇官女)