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正親町実明の系図

正親町実明(1274−1351)を中心とした子孫の系図。父は洞院公守。母は高階氏 (洞院公守の妻)。子に正親町公蔭、正親町守子、正親町実子、一条局 (正親町実明の四女)、後伏見院対御方、宣光門院廊御方、大納言局 (後醍醐天皇の後宮)がいる。

洞院公守の次男。正親町家の祖。権大納言。

系図の説明

この系図は正親町実明を中心とした子孫の系図です。正親町実明は洞院公守の次男。正親町家の祖。権大納言。。系図には16名の人物が含まれています。1250年から1335年まで、約85年にわたる系譜です。父は洞院公守。母は高階氏 (洞院公守の妻)。7人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    婚姻

    正親家と松殿家の婚姻関係が見られます。

  • 2
    女性

    系図中には9名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1250年〜1322年

正親町実明の長女。伏見院・後伏見院の後宮・宮人。従三位。伏見院の子に寛胤法親王、道凞法親王。

1297年〜1360年

正親町実明の三女。花園天皇の後宮。

1297年〜1360年

鎌倉時代後期から南北朝時代の公卿・歌人。正二位・権大納言。後期京極派の歌人。出家。正親町家2代。子に弁耀(1311-1387.5.9、空悟上人、異門住高山寺、弁輝)

1317年〜1377年

鎌倉時代末期から南北朝時代の法親王。後伏見天皇の第六皇子。天台座主128・136・139世。

1318年〜1358年

南北朝時代の皇族。花園天皇の第一皇女。光厳天皇の後宮・女院・妃。

1318年〜1361年

後伏見天皇の七男。英彦山座主。園城寺長吏。円満院。高千穂家の祖。無品。法禅院

1322年〜1366年

正親町家3代。正親町公蔭の長男。正二位・権大納言

1335年〜1398年

花園天皇の第三皇子? 光厳院の第二皇子? 北朝崇光天皇の皇太子・皇太弟。

鎌倉時代末期の皇族・女院。後伏見天皇の第五皇女。

系図に登場する人物(16名)

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