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源雅兼の系図
源雅兼(1079−1143)を中心とした先祖の系図。父は源顕房。子に源定房、源雅頼、源通能、源雅兼の娘 (藤原俊盛室)、源雅範、源雅綱、源季房、源雅光、源雅隆がいる。
平安時代後期の公卿。村上源氏。源顕房の八男。従三位・権中納言。子に果海(豪海、金剛王院、大僧都、蓮華院)
系図の説明
この系図は源雅兼を中心とした先祖の系図です。源雅兼は平安時代後期の公卿。村上源氏。源顕房の八男。従三位・権中納言。子に果海(豪海、金剛王院、大僧都、蓮華院)。系図には4名の人物が含まれています。1003年から1079年まで、約76年にわたる系譜です。父は源顕房。9人の子がいる。
系図の重要ポイント
- 1婚姻
源家と大納・藤原家の婚姻関係が見られます。
- 2女性
系図中には1名の女性が記録されています。
この系図の主要人物
1008年〜1077年
平安時代中期の公卿・歌人。村上源氏中院流の祖。具平親王の長男。従一位・右大臣、左近衛大将、太政大臣。妻に源憲清の娘(子に実覚(1063-1130、少僧都))。養子に源広綱(1048-1108、藤原成国の子)