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源雅実の系図

源雅実(1059−1127)を中心とした先祖の系図。父は源顕房。母は源隆子 (源隆俊の娘)。子に源雅定、源顕通がいる。

平安時代後期の公卿。源顕房の長男嫡男。従一位・太政大臣(源氏で初)。久我家の祖・初代。勅撰集『金葉和歌集』以下に5首入集

系図の説明

この系図は源雅実を中心とした先祖の系図です。源雅実は平安時代後期の公卿。源顕房の長男嫡男。従一位・太政大臣(源氏で初)。久我家の祖・初代。勅撰集『金葉和歌集』以下に5首入集。系図には6名の人物が含まれています。1003年から1059年まで、約56年にわたる系譜です。父は源顕房。母は源隆子 (源隆俊の娘)。2人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    婚姻

    源家と藤原家の婚姻関係が見られます。

  • 2
    女性

    系図中には2名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1003年〜1087年

日本の平安時代の人物。藤原道長の五女。源師房の正室。子に源澄子(1029?-1087、次女)、三女

1008年〜1077年

平安時代中期の公卿・歌人。村上源氏中院流の祖。具平親王の長男。従一位・右大臣、左近衛大将、太政大臣。妻に源憲清の娘(子に実覚(1063-1130、少僧都))。養子に源広綱(1048-1108、藤原成国の子)

1026年〜1094年

平安時代後期の公卿・歌人。源師房の次男。従一位・右大臣、贈正一位。妻に式部命婦(藤原信尹(筑前権守)の娘)。子に相覚(1070-1124、法性寺座主、延暦寺、権大僧都、大原僧都)、覚雅(1090-1146.9.24、東大寺、少僧都、小野、三論宗、勝覚弟子)、顕覚(園城寺、法眼、龍花院)、堀河院承香殿、師千、厳勝

1044年〜1089年

源顕房の正室

系図に登場する人物(6名)

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