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源顕房の系図
源顕房(1026−1094)を中心とした子孫の系図。父は源師房。母は藤原尊子。子に源雅実、源顕仲、源国信、源雅兼、定海、源顕雅、源信雅、藤原賢子、源師子、源雅俊、源顕房の女 (藤原顕隆室)、源顕房または源師賢の娘 (藤原師実の妻)、別当殿、源季房、隆覚、源雅光、源雅隆がいる。
平安時代後期の公卿・歌人。源師房の次男。従一位・右大臣、贈正一位。妻に式部命婦(藤原信尹(筑前権守)の娘)。子に相覚(1070-1124、法性寺座主、延暦寺、権大僧都、大原僧都)、覚雅(1090-1146.9.24、東大寺、少僧都、小野、三論宗、勝覚弟子)、顕覚(園城寺、法眼、龍花院)、堀河院承香殿、師千、厳勝