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藤原師通の系図
藤原師通(1062−1099)を中心とした先祖の系図。父は藤原師実。母は源麗子。子に藤原忠実、藤原家政、藤原家隆 (左京大夫)がいる。
平安時代後期の公卿。藤原北家御堂流。藤原師実の嫡男。従一位、関白、内大臣。
系図の説明
この系図は藤原師通を中心とした先祖の系図です。藤原師通は平安時代後期の公卿。藤原北家御堂流。藤原師実の嫡男。従一位、関白、内大臣。。系図には7名の人物が含まれています。992年から1062年まで、約70年にわたる系譜です。父は藤原師実。母は源麗子。3人の子がいる。
系図の重要ポイント
- 1婚姻
藤原家と源家の婚姻関係が見られます。
- 2女性
系図中には3名の女性が記録されています。
この系図の主要人物
1008年〜1077年
平安時代中期の公卿・歌人。村上源氏中院流の祖。具平親王の長男。従一位・右大臣、左近衛大将、太政大臣。妻に源憲清の娘(子に実覚(1063-1130、少僧都))。養子に源広綱(1048-1108、藤原成国の子)
1042年〜1101年
平安時代中期~後期の公卿、歌人。藤原頼通の六男。従一位、摂政、関白、太政大臣。藤氏長者。勅撰集『後拾遺和歌集』以下に16首入集。師実流(花山院流)の祖。子に藤原忠長(宮内卿、子に源忠、長智(阿闍梨))