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行玄の系図
行玄(1097−1155)を中心とした先祖の系図。父は藤原師実。母は藤原忠俊の娘 (藤原師実の妻)。
天台座主第48世
系図の説明
この系図は行玄を中心とした先祖の系図です。行玄は天台座主第48世。系図には9名の人物が含まれています。992年から1097年まで、約105年にわたる系譜です。父は藤原師実。母は藤原忠俊の娘 (藤原師実の妻)。
系図の重要ポイント
- 1女性
系図中には4名の女性が記録されています。
この系図の主要人物
1008年〜1077年
平安時代中期の公卿・歌人。村上源氏中院流の祖。具平親王の長男。従一位・右大臣、左近衛大将、太政大臣。妻に源憲清の娘(子に実覚(1063-1130、少僧都))。養子に源広綱(1048-1108、藤原成国の子)
1042年〜1101年
平安時代中期~後期の公卿、歌人。藤原頼通の六男。従一位、摂政、関白、太政大臣。藤氏長者。勅撰集『後拾遺和歌集』以下に16首入集。師実流(花山院流)の祖。子に藤原忠長(宮内卿、子に源忠、長智(阿闍梨))