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西園寺実兼の系図
西園寺実兼(1249−1322)を中心とした子孫の系図。父は西園寺公相。子に西園寺鏱子、西園寺公衡、西園寺禧子、西園寺瑛子、西園寺公顕、今出川兼季がいる。
鎌倉時代の公卿。「とはずがたり」に登場する恋人「雪の曙」。子に公具(左中将、従四位上、於北山池投身死)
系図の説明
この系図は西園寺実兼を中心とした子孫の系図です。西園寺実兼は鎌倉時代の公卿。「とはずがたり」に登場する恋人「雪の曙」。子に公具(左中将、従四位上、於北山池投身死)。系図には17名の人物が含まれています。1249年から1316年まで、約67年にわたる系譜です。父は西園寺公相。6人の子がいる。
系図の重要ポイント
- 1婚姻
西園家と花山・中院・藤原家の婚姻関係が見られます。
- 2女性
系図中には9名の女性が記録されています。
この系図の主要人物
1292年〜1357年
鎌倉時代から南北朝時代の女性。西園寺公衡の長女。後伏見上皇の女御。治天の君(事実上、皇室外でも女性でも唯一)。子に景仁親王(1313.8.1?1315?1316.1.2?-、五男、仁悟、園城寺、円満院)、兼子内親王(1319.5.11-、次女)