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三条実重の系図

三条実重(1259−1329)を中心とした先祖の系図。父は三条公親。母は洞院実雄の娘 (三条公親の室)。子に三条公茂、三条実忠がいる。

鎌倉時代中期~後期の公卿。従一位、太政大臣。勅撰集『新後撰和歌集』以下に56首入集。三条家7代。

系図の説明

この系図は三条実重を中心とした先祖の系図です。三条実重は鎌倉時代中期~後期の公卿。従一位、太政大臣。勅撰集『新後撰和歌集』以下に56首入集。三条家7代。。系図には6名の人物が含まれています。1195年から1259年まで、約64年にわたる系譜です。父は三条公親。母は洞院実雄の娘 (三条公親の室)。2人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    婚姻

    三条家と中院・洞院家の婚姻関係が見られます。

  • 2
    女性

    系図中には2名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1195年〜1263年

鎌倉時代初期~中期の公卿。三条公房の長男。従一位右大臣。勅撰集『続後拾遺和歌集』に1首入集。三条家5代。

1219年〜1273年

鎌倉時代前期から中期の公卿。従一位・左大臣。洞院家の祖・初代。子に公方(皇后宮権亮、左中将、正四位下、教覚、笛上手、物狂)-通氏(正四位下、左中将)、公風(左少将)、定勝(-1245、醍醐寺座主、法印、三宝院)、実修(興福寺東門院、法印権大僧都)、守恵(1244-1313、仁和寺、法務大僧正、東寺一長者、護持、成就院、道融僧正資)、公潤(延暦寺、法印、相空)、公春(延暦寺、法印、円月、因月) 、洞院実子(後宇多天皇・後醍醐天皇官女)

1222年〜1292年

鎌倉時代前期~中期の公卿。正二位・内大臣。勅撰集『続後撰和歌集』以下に16首入集。三条家6代。

系図に登場する人物(6名)

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