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具平親王の系図
具平親王(964−1009)を中心とした家族の系図。父は村上天皇。母は荘子女王。子に源師房、隆姫女王、祇子女王、嫥子女王、源(藤原)頼成、藤原祇子がいる。
平安時代中期の皇族。村上天皇の七男。二品・中務卿
系図の説明
この系図は具平親王を中心とした家族の系図です。具平親王は平安時代中期の皇族。村上天皇の七男。二品・中務卿。系図には25名の人物が含まれています。964年から1054年まで、約90年にわたる系譜です。父は村上天皇。母は荘子女王。6人の子がいる。
系図の重要ポイント
- 1婚姻
具平家と為平家の婚姻関係が見られます。
- 2女性
系図中には10名の女性が記録されています。
この系図の主要人物
1008年〜1077年
平安時代中期の公卿・歌人。村上源氏中院流の祖。具平親王の長男。従一位・右大臣、左近衛大将、太政大臣。妻に源憲清の娘(子に実覚(1063-1130、少僧都))。養子に源広綱(1048-1108、藤原成国の子)
1026年〜1094年
平安時代後期の公卿・歌人。源師房の次男。従一位・右大臣、贈正一位。妻に式部命婦(藤原信尹(筑前権守)の娘)。子に相覚(1070-1124、法性寺座主、延暦寺、権大僧都、大原僧都)、覚雅(1090-1146.9.24、東大寺、少僧都、小野、三論宗、勝覚弟子)、顕覚(園城寺、法眼、龍花院)、堀河院承香殿、師千、厳勝