系図rekizu
深さ 2
Mini Map
金色ボタンで子孫を展開
クリックで血脈ハイライト ・ ↗で詳細ページ

四条隆顕の系図

四条隆顕(1243−?)を中心とした先祖の系図。父は四条隆親。母は足利能子。

四条隆親の二男、隆顕流は南朝と運命をともにして絶家

系図の説明

この系図は四条隆顕を中心とした先祖の系図です。四条隆顕は四条隆親の二男、隆顕流は南朝と運命をともにして絶家。系図には6名の人物が含まれています。1172年から1243年まで、約71年にわたる系譜です。父は四条隆親。母は足利能子。

系図の重要ポイント

  • 1
    女性

    系図中には2名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1172年〜1255年

鎌倉時代の公卿。藤原隆房の長男。正二位・権大納言、按察使。四条家3代、善勝寺長者。出家。子に隆快(仁和寺、香隆院、安祥寺、法印、権僧正、覚教僧正付法)、隆助(1213-1278.8.18、仁和寺、僧正、法眼、二長者、相応院、鳴瀧僧正、大納言僧正)、良承(良乗)

1189年〜1255年

日本の鎌倉時代の武士・武将。鎌倉幕府の御家人。足利義兼の三男。足利宗家3代。三河守護、陸奥守、武蔵守、左馬頭、正四位下。

1202年〜1279年

鎌倉時代前期から中期の公卿、歌人。四条隆衡の次男。正二位・権大納言。善勝寺長者、四条家4代。勅撰集『新勅撰和歌集』以下に27首入集。子に隆任(興福寺)、隆遍(大僧正、興福寺別当、修南院、証誠)、隆子(典侍、従三位)

後嵯峨天皇乳母、典侍、足利義氏の娘、四条隆親の室

系図に登場する人物(6名)

四条隆顕の系図 | 系図 rekizu | 系図 rekizu