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姉小路実世の系図

姉小路実世(1204−1264)を中心とした先祖の系図。父は姉小路公宣。母は藤原兼光の娘 (姉小路公宣室)。子に姉小路実世の娘 (後嵯峨天皇の宮人)、姉小路実世の娘 (小倉公雄の室)、姉小路実世の娘 (中山基雅の妻)がいる。

鎌倉時代初期から中期の公卿。姉小路公宣の長男。正二位・権中納言。姉小路家(閑院流)2代

系図の説明

この系図は姉小路実世を中心とした先祖の系図です。姉小路実世は鎌倉時代初期から中期の公卿。姉小路公宣の長男。正二位・権中納言。姉小路家(閑院流)2代。系図には6名の人物が含まれています。1145年から1204年まで、約59年にわたる系譜です。父は姉小路公宣。母は藤原兼光の娘 (姉小路公宣室)。3人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    婚姻

    姉小家と藤原家の婚姻関係が見られます。

  • 2
    女性

    系図中には2名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1145年〜1196年

平安時代後期から鎌倉時代初期の公卿・歌人。従二位・権中納言。日野家13代。

1147年〜1225年

平安時代末期~鎌倉時代の公卿、歌人。三条公教の三男。正二位・左大臣。日記『愚昧記』。勅撰集『千載和歌集』以下に30首入集。三条家3代。

1181年〜1225年

平安時代後期から鎌倉時代前期の公卿。三条実房の次男。正二位・権大納言。姉小路家(閑院流)の祖

系図に登場する人物(6名)

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