系図rekizu
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日野光国の系図

日野光国(1206−1270)を中心とした先祖の系図。父は日野資実。母は平棟子 (平棟範の娘)。

鎌倉時代前期から中期にかけての公卿

系図の説明

この系図は日野光国を中心とした先祖の系図です。日野光国は鎌倉時代前期から中期にかけての公卿。系図には5名の人物が含まれています。1145年から1206年まで、約61年にわたる系譜です。父は日野資実。母は平棟子 (平棟範の娘)。

系図の重要ポイント

  • 1
    女性

    系図中には1名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1145年〜1196年

平安時代後期から鎌倉時代初期の公卿・歌人。従二位・権中納言。日野家13代。

1162年〜1223年

平安時代後期~鎌倉時代初期の公卿、歌人。藤原兼光の長男。正二位・権中納言。日野家14代。勅撰集『新古今和歌集』以下に9首入集。妻に宣陽門院大進(子に威信-兼誉(子に実源(興福寺、法印、権大僧都)、兼信(仁和寺、已講)))。子に光厳(園城寺、権律師)、兼性(延暦寺、日野別当)、忠承(延暦寺、或阿闍梨)

子に光恵(-1232)-快恵(得業、或東大寺)

系図に登場する人物(5名)

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