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日野家宣の系図

日野家宣(1185−1222)を中心とした先祖の系図。父は日野資実。母は八条院女房播磨局。

平安時代後期から鎌倉時代前期の公卿。日野資実の長男。従三位・参議。子に日野兼資(兼綱、兼持、子に長光、長方(阿波守、刑部大輔))、日野兼宣-家房-兼顕(子に家季(-1323.8.25、加賀守)、兼親(但馬権守))、日野兼俊(非蔵、治部権少輔、正五位下)、日野兼嗣(非蔵、兼氏、少進士、入道)

系図の説明

この系図は日野家宣を中心とした先祖の系図です。日野家宣は平安時代後期から鎌倉時代前期の公卿。日野資実の長男。従三位・参議。子に日野兼資(兼綱、兼持、子に長光、長方(阿波守、刑部大輔))、日野兼宣-家房-兼顕(子に家季(-1323.8.25、加賀守)、兼親(但馬権守))、日野兼俊(非蔵、治部権少輔、正五位下)、日野兼嗣(非蔵、兼氏、少進士、入道)。系図には4名の人物が含まれています。1145年から1185年まで、約40年にわたる系譜です。父は日野資実。母は八条院女房播磨局。

系図の重要ポイント

  • 1
    女性

    系図中には1名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1145年〜1196年

平安時代後期から鎌倉時代初期の公卿・歌人。従二位・権中納言。日野家13代。

1162年〜1223年

平安時代後期~鎌倉時代初期の公卿、歌人。藤原兼光の長男。正二位・権中納言。日野家14代。勅撰集『新古今和歌集』以下に9首入集。妻に宣陽門院大進(子に威信-兼誉(子に実源(興福寺、法印、権大僧都)、兼信(仁和寺、已講)))。子に光厳(園城寺、権律師)、兼性(延暦寺、日野別当)、忠承(延暦寺、或阿闍梨)

子に日野家長(子に宗氏(子に顕行(安芸守)、宗深(延暦寺、法印権大僧都))、実秀(延暦寺、権少僧都)、正兼(園城寺、法印権大僧都、元智禅、新熊野、瀧尻、智蓮光院)、実性(延暦寺、日野別当、阿闍梨、坐事逐電))

系図に登場する人物(4名)

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