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有栖川宮幟仁親王の系図

有栖川宮幟仁親王(1812−1886)を中心とした先祖の系図。父は有栖川宮韶仁親王。母は円明院 (有栖川宮韶仁親王の家女房)。子に貞愛親王妃利子女王、有栖川宮熾仁親王、有栖川宮威仁親王、幟子女王、井伊宜子がいる。

幕末・明治期の日本の皇族、書家(有栖川流)。神祇事務総督、神祇事務局督、神道教導職総裁、皇典講究所総裁。有栖川宮韶仁親王の長男。中務卿。(1812 - 1886)

系図の説明

この系図は有栖川宮幟仁親王を中心とした先祖の系図です。有栖川宮幟仁親王は幕末・明治期の日本の皇族、書家(有栖川流)。神祇事務総督、神祇事務局督、神道教導職総裁、皇典講究所総裁。有栖川宮韶仁親王の長男。中務卿。(1812 - 1886)。系図には5名の人物が含まれています。1754年から1812年まで、約58年にわたる系譜です。父は有栖川宮韶仁親王。母は円明院 (有栖川宮韶仁親王の家女房)。5人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    婚姻

    有栖家と二条家の婚姻関係が見られます。

  • 2
    女性

    系図中には2名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1754年〜1820年

日本の江戸時代の皇族。職仁親王の七男。有栖川宮6代。家女房に八重嶋(山村則宴(右衛門尉)の娘、子に高貴宮(1776.5.10-1777.3.5、長男、尊勝院))

1785年〜1845年

日本の江戸時代の皇族。有栖川宮7代。二品、中務卿、上総太守

村井頼母の娘。尾崎積興(京極家諸大夫、縫殿頭)の猶子。平松時章の猶子。有栖川宮織仁親王の家女房・側室。上臈次座。従三位

島岡造酒の娘。豊島勝文(民部権少輔)の養子。有栖川宮韶仁親王の家女房。子に万宮(1809.8.24-1810.8.7、長女、香蓮院)

系図に登場する人物(5名)

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