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洞院実世の系図

洞院実世(1308−1358)を中心とした先祖の系図。父は洞院公賢。子に洞院実夏の養女 (鷹司冬通の室)、理摘、洞院実夏の養女 (近衛道嗣の正室)がいる。

鎌倉時代後期から南北朝時代の公卿。洞院公賢の長男。母は家女房。正二位・権中納言。従一位・左大臣(南朝)。南朝の重鎮、公家大将。子に尊悟(比丘尼)

系図の説明

この系図は洞院実世を中心とした先祖の系図です。洞院実世は鎌倉時代後期から南北朝時代の公卿。洞院公賢の長男。母は家女房。正二位・権中納言。従一位・左大臣(南朝)。南朝の重鎮、公家大将。子に尊悟(比丘尼)。系図には4名の人物が含まれています。1269年から1308年まで、約39年にわたる系譜です。父は洞院公賢。3人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    婚姻

    洞院家と徳大家の婚姻関係が見られます。

  • 2
    女性

    系図中には1名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1269年〜1327年

鎌倉時代後期の公卿。洞院家3代。洞院公守の長男。従一位・左大臣。勅撰集『新後撰和歌集』以下に53首入集

1291年〜1360年

日本の公卿 (1291–1360)

小倉公雄の三女。従一位。子に慈厳(1298-1359、延暦寺、天台座主、曼殊院門跡、竹中護持、北野別当、法務大僧正、一身阿闍梨、戒師、二品、輦車)

系図に登場する人物(4名)

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