とういん さねやす
洞院実泰
鎌倉時代後期の公卿。洞院家3代。洞院公守の長男。従一位・左大臣。勅撰集『新後撰和歌集』以下に53首入集
家系図プレビュー
親族情報
- 父
- 洞院公守
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人物要約
洞院実泰(1269年〜1327年)は、鎌倉時代後期の公卿。洞院家3代。洞院公守の長男。従一位・左大臣。勅撰集『新後撰和歌集』以下に53首入集。享年58歳。
系図上の位置
洞院実泰は洞院公守と平親継の娘 (洞院公守の妻)の子である。配偶者は小倉季子 (洞院実泰の妻)。子に洞院公賢、洞院実守、洞院守子、洞院公泰、洞院公敏がいる。
主要な親族
よくある質問
洞院実泰の父親は誰ですか?
洞院実泰の父は洞院公守です。
洞院公守の詳細 →洞院実泰の母親は誰ですか?
洞院実泰の母は平親継の娘 (洞院公守の妻)です。
平親継の娘 (洞院公守の妻)の詳細 →洞院実泰の子孫は誰ですか?
洞院実泰の子には洞院公賢、洞院実守、洞院守子らがいます。さらに詳しい子孫は系図ページでご覧いただけます。
洞院実泰の子孫系図を見る →洞院実泰は誰の家系ですか?
洞院実泰は洞院公守の家系に属します。洞院公守の先祖を辿ることで、より広い家系を確認できます。
洞院公守の先祖を見る →洞院実泰はいつ生まれましたか?
洞院実泰は1269年に生まれ、1327年に亡くなりました(享年58歳)。
関連人物
- 洞院公守鎌倉時代中期~後期の公卿。洞院家2代。洞院実雄の次男。従一位・太政大臣。勅撰集『続拾遺和歌集』以下に24首入集
- 平親継の娘 (洞院公守の妻)
- 小倉季子 (洞院実泰の妻)小倉公雄の三女。従一位。子に慈厳(1298-1359、延暦寺、天台座主、曼殊院門跡、竹中護持、北野別当、法務大僧正、一身阿闍梨、戒師、二品、輦車)
- 洞院公賢日本の公卿 (1291–1360)
- 洞院実守鎌倉時代後期から南北朝時代の公卿。洞院実泰の四男。正二位・大納言(北朝)、右大臣(南朝)。
- 洞院守子後醍醐天皇の妃、従二位
- 洞院公泰鎌倉時代後期から南北朝時代の公卿・歌人。洞院実泰の三男。正二位・権大納言(北朝)、従一位・右大臣(南朝)。
- 洞院公敏洞院実泰の次男。正二位・権大納言、按察使、弾正尹。出家