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為平親王の次女の系図

為平親王の次女を中心とした家族の系図。父は為平親王。母は源高明の娘 (為平親王の妻)。子に源師房、隆姫女王、祇子女王、嫥子女王がいる。

具平親王妃、源師房母

系図の説明

この系図は為平親王の次女を中心とした家族の系図です。為平親王の次女は具平親王妃、源師房母。系図には13名の人物が含まれています。995年から1054年まで、約59年にわたる系譜です。父は為平親王。母は源高明の娘 (為平親王の妻)。4人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    婚姻

    為平家と具平家の婚姻関係が見られます。

  • 2
    女性

    系図中には8名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

0995年〜1087年

具平親王の長女。藤原頼通の正室

1005年〜1081年

具平親王の三女、斎宮

1008年〜1077年

平安時代中期の公卿・歌人。村上源氏中院流の祖。具平親王の長男。従一位・右大臣、左近衛大将、太政大臣。妻に源憲清の娘(子に実覚(1063-1130、少僧都))。養子に源広綱(1048-1108、藤原成国の子)

1016年〜1039年

平安時代中期、後朱雀天皇の中宮

1026年〜1094年

平安時代後期の公卿・歌人。源師房の次男。従一位・右大臣、贈正一位。妻に式部命婦(藤原信尹(筑前権守)の娘)。子に相覚(1070-1124、法性寺座主、延暦寺、権大僧都、大原僧都)、覚雅(1090-1146.9.24、東大寺、少僧都、小野、三論宗、勝覚弟子)、顕覚(園城寺、法眼、龍花院)、堀河院承香殿、師千、厳勝

1035年〜1121年

平安時代中期から後期の公卿・能書家。従一位・左大臣

1040年〜1114年

平安時代の貴族女性。源師房の四女。藤原師実の北政所。従一位。出家

1054年〜1114年

平安時代後期の公卿。源師房の四男。正二位・大納言。子に染殿

具平親王次女、敦康親王妃

子に基隆(従五位下、越後権守、子に忠頼、実澄)

系図に登場する人物(13名)