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後伏見院対御方の系図

後伏見院対御方を中心とした先祖の系図。父は正親町実明。母は正親町三条公貫の次女 (正親町実明の室)。

後伏見天皇の宮人。正親町実明の五女。第四皇子 尊実親王 慈真法親王、第四皇女 覚公女王、第十皇子 天台座主 尊道入道親王の母。従三位。

系図の説明

この系図は後伏見院対御方を中心とした先祖の系図です。後伏見院対御方は後伏見天皇の宮人。正親町実明の五女。第四皇子 尊実親王 慈真法親王、第四皇女 覚公女王、第十皇子 天台座主 尊道入道親王の母。従三位。。系図には7名の人物が含まれています。1238年から1274年まで、約36年にわたる系譜です。父は正親町実明。母は正親町三条公貫の次女 (正親町実明の室)。

系図の重要ポイント

  • 1
    女性

    系図中には4名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1238年〜1315年

鎌倉時代前期から後期の公卿。正親町三条実蔭の嫡男。母は道寛(法印、道宣)の娘。正二位・権大納言。正親町三条家3代

1249年〜1317年

鎌倉時代中期~後期の公卿。洞院家2代。洞院実雄の次男。従一位・太政大臣。勅撰集『続拾遺和歌集』以下に24首入集

1274年〜1351年

洞院公守の次男。正親町家の祖。権大納言。

系図に登場する人物(7名)

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