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正親町公蔭の系図

正親町公蔭(1297−1360)を中心とした先祖の系図。父は正親町実明。母は松殿兼嗣の女 (正親町実明の室)。子に正親町忠季、正親町実文、徽安門院一条がいる。

鎌倉時代後期から南北朝時代の公卿・歌人。正二位・権大納言。後期京極派の歌人。出家。正親町家2代。子に弁耀(1311-1387.5.9、空悟上人、異門住高山寺、弁輝)

系図の説明

この系図は正親町公蔭を中心とした先祖の系図です。正親町公蔭は鎌倉時代後期から南北朝時代の公卿・歌人。正二位・権大納言。後期京極派の歌人。出家。正親町家2代。子に弁耀(1311-1387.5.9、空悟上人、異門住高山寺、弁輝)。系図には7名の人物が含まれています。1239年から1297年まで、約58年にわたる系譜です。父は正親町実明。母は松殿兼嗣の女 (正親町実明の室)。3人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    婚姻

    正親家と北条家の婚姻関係が見られます。

  • 2
    女性

    系図中には3名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1239年〜1317年

松殿忠房の次男

1249年〜1317年

鎌倉時代中期~後期の公卿。洞院家2代。洞院実雄の次男。従一位・太政大臣。勅撰集『続拾遺和歌集』以下に24首入集

1274年〜1351年

洞院公守の次男。正親町家の祖。権大納言。

系図に登場する人物(7名)

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