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正親町守子の系図

正親町守子(1250−1322)を中心とした先祖の系図。父は正親町実明。母は正親町三条公貫の次女 (正親町実明の室)。子に承胤法親王、璜子内親王、長助法親王がいる。

正親町実明の長女。伏見院・後伏見院の後宮・宮人。従三位。伏見院の子に寛胤法親王、道凞法親王。

系図の説明

この系図は正親町守子を中心とした先祖の系図です。正親町守子は正親町実明の長女。伏見院・後伏見院の後宮・宮人。従三位。伏見院の子に寛胤法親王、道凞法親王。。系図には7名の人物が含まれています。1238年から1274年まで、約36年にわたる系譜です。父は正親町実明。母は正親町三条公貫の次女 (正親町実明の室)。3人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    婚姻

    正親家と後伏・伏見家の婚姻関係が見られます。

  • 2
    女性

    系図中には4名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1238年〜1315年

鎌倉時代前期から後期の公卿。正親町三条実蔭の嫡男。母は道寛(法印、道宣)の娘。正二位・権大納言。正親町三条家3代

1249年〜1317年

鎌倉時代中期~後期の公卿。洞院家2代。洞院実雄の次男。従一位・太政大臣。勅撰集『続拾遺和歌集』以下に24首入集

1274年〜1351年

洞院公守の次男。正親町家の祖。権大納言。

系図に登場する人物(7名)

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